現場で撮った写真を、工事ごと・工程ごとにフォルダ分けして、報告書に貼り直している。夜や休日の仕事になっている。
撮った写真が工事と工程に自動で振り分けられ、報告書の体裁まで組み上がります。監督が見るのは、仕分けに迷ったものだけです。
建設や設備の仕事には、判断が要る仕事とそうでない作業が混ざっています。
現場監督の時間を奪っているのは、たいてい後者のほうです。
現場で撮った写真を、工事ごと・工程ごとにフォルダ分けして、報告書に貼り直している。夜や休日の仕事になっている。
撮った写真が工事と工程に自動で振り分けられ、報告書の体裁まで組み上がります。監督が見るのは、仕分けに迷ったものだけです。
現場ごとにバラバラの形式で上がってくる日報を、事務所で1つの表にまとめ直している。
どの形式で出しても、同じ表に集まります。人が追うのは、数字が合わないものだけです。
過去の類似工事を探して、単価と数量を組み直している。似た工事を探すところで半日終わる。
過去の見積と図面から、たたき台が出てきます。担当者は単価の妥当性を見て、詰めるところだけ手を入れる。
誰がどの現場に入っているかは、担当者の頭とホワイトボードにある。急な変更があるたびに電話が回る。
空きと重複が一覧で見えます。変更を入れたときに、どこが埋まらなくなるかが先に分かる。
現場から「これが足りない」と連絡が来てから発注している。届く日は仕入先に電話して聞く。
工程から必要な資材と時期が先に出ます。未回答の納期は、自動で催促が飛びます。
作業員名簿も施工体制台帳も、元請ごとに様式が違う。同じ情報を何度も書き写している。
一度登録した情報から、元請ごとの様式へ流し込みます。確認するのは、期限が切れる資格だけです。
工事が終わってから、請求書と日報をかき集めて原価を出している。赤字に気づくのは、いつも後。
進行中でも工事ごとの原価が見えます。予算を超えそうな現場が、先に上がってきます。
「前に似た納まりをやったはず」を、担当者の記憶とフォルダ名で探している。見つからなければ、一から引き直す。
条件から近い過去工事を引き当てます。探すのではなく、候補が出てくる状態になる。
ここに載せたものが全てではありません。
「これは自動化できるのか」と思っている作業があれば、それを聞かせてください。
作業によって必要なものが違います。どちらもできるのが私たちの強み。
毎月くり返し発生する作業。データのやり取りや専用の画面が必要な作業。
既存のツールでは埋まらない、御社のやり方に合わせた仕組みを作ります。
例:施工写真の整理、日報の集約、安全書類の作成、原価の集計
いま使っているツールと、AIの使い方だけで足りる作業もあります。
その場合は、使い方をお伝えして、社内で回せる状態まで支援します。開発費はかかりません。
例:見積の下書き、過去工事の探し物、元請へのメール文面
AIだけが答えじゃない。
手順を変えるだけで済むことも、いま使っているツールの設定で片づくこともあります。
私たちは開発会社ですが、作らずに済むならそのほうがいいと思っています。
開発しなくていい場合は、しなくていいとお伝えします。
安全の可否。工法の選択。工期の約束。
これらは御社が持つものです。AIには任せません。
AIに任せるのは、その手前にある作業です。
集める。写す。突き合わせる。探す。思い出す。
どれも判断が要らないのに、時間だけが必ずかかるものです。
これらが手から離れると、判断と相談のための余裕が生まれます。
私たちが求めるのは、その余裕を生み出す手伝いです。
安全と法令を崩さないことが前提の上で、改善策を提示します。
金額は最初にお出しします。進めてから増えることのないようにします。
建設や設備には、動けない時期があります。
この時期に新しいことを始めるのは無理があります。
逆に言えば、その手前に着手できれば、次の繁忙期に間に合います。
創業して間もないため、公開できる事例はまだありません。正直にお伝えします。その代わり、初回のご相談で御社の業務を伺い、具体的に何が作れるか、あるいは開発せずに済ませられるかを、その場でお話しします。判断はそれから決めていただければと思います。
問題ありません。詳しい方がいる会社のほうが少ないです。今のやり方をそのまま見せていただければ、こちらで整理します。専門用語はできるだけ使わず、必要なときはその都度かみ砕いてご説明します。
そのつもりで進めます。最初から全部を作ることはしません。ひとつの作業で効果が見えてから、次に広げます。
やめられます。段階を区切って進めるので、区切りごとに続けるかどうかを決めていただけます。
誰がどのデータに触れるかの権限分離、操作の記録、保存と削除の方針を、設計の最初に決めます。図面や実行予算など特に外に出したくない情報については、そもそも社外に持ち出さない構成も含めてご相談します。
なりません。今お使いのものを置き換える提案はしません。既存のシステムでは埋まらない部分だけを作る、というのが基本です。
いま何に時間を取られているかをお伺いし、それがAIで減らせるものかどうかをお答えします。
減らせないものであれば、そう申し上げます。
ご準備は不要です。資料をご用意いただく必要もありません。
空いている時間からお選びください。ご予約後、確認のメールとオンライン会議のリンクが自動で届きます。
カレンダーが表示されない場合は こちらの予約ページ からお申し込みください。
日程を決める前に、まず内容だけ相談したいという方はこちらから。2営業日以内にご返信します。
うまく開かない場合は、hero.matsuyama@eurekalabo.com 宛にお送りください。